イラストの探知機
イラストが大好きな私のブログ
私は仕事の関係上、20代の頃からフィリピンに滞在しています。 日曜日や休日などは、近くの教会でボランティアとして貧しい家庭の子供達に日本語などを教えたりもします。 他の東南アジアの国々と同じように、ここフィリピンは日本と違い貧富の差が激しく、学校に行けない子供たちが沢山います。
子供たちは学校に行けないので、もちろん勉強のレベルも学校に行ける子供達と比べてかなり差がありますし、英語は公用語のはずのフィリピンなのですが、学校で学ぶ事ができませんので、この子達は英語を喋る事もできません。
そこで教会が無料で子供たちに勉強をする場を設けているわけです。 私も色々教会でお手伝いをしているのですが、ある日のこと、子供たちに画用紙とクレパスを渡しました。 自由に好きなイラストを描いていいよと言いました。
子供たちは普段画用紙やクレパスなんか触りませんから多少戸惑っていましたが、すぐに元気よくイラストを描き始めました。 しばらくして皆イラストを描き終えました。 次から次に子供たちが持ってくるイラストを見て驚きました。 イラストの目の付け所、色の配色などがまるで私が考えていたイメージと違うのです。 正直本当に驚きました。
子供たちは学校に行けないので大人が何を子供たちに望んでいるのか知りません。 大人が喜ぶイラストなんて知りません。 感性だけで描いてるイラスト。 思いをそのままぶつけたイラスト。 悲しくなるようなイラストもありました。 そんなイラストを眺めていると、何か不自由なく生きてきた自分が小さい存在などと無償に感じました。
そこで教会が無料で子供たちに勉強をする場を設けているわけです。 私も色々教会でお手伝いをしているのですが、ある日のこと、子供たちに画用紙とクレパスを渡しました。 自由に好きなイラストを描いていいよと言いました。
子供たちは普段画用紙やクレパスなんか触りませんから多少戸惑っていましたが、すぐに元気よくイラストを描き始めました。 しばらくして皆イラストを描き終えました。 次から次に子供たちが持ってくるイラストを見て驚きました。 イラストの目の付け所、色の配色などがまるで私が考えていたイメージと違うのです。 正直本当に驚きました。
子供たちは学校に行けないので大人が何を子供たちに望んでいるのか知りません。 大人が喜ぶイラストなんて知りません。 感性だけで描いてるイラスト。 思いをそのままぶつけたイラスト。 悲しくなるようなイラストもありました。 そんなイラストを眺めていると、何か不自由なく生きてきた自分が小さい存在などと無償に感じました。
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